ノラシゴトは、次の時代の羅針盤を探しながら綴る、庭と現場の記録です。
農作業の試行錯誤、作物や土のこと。
ときどき、会社経営や神道、スピリチュアルの話も混ざります。
完成した答えではなく、
まだ分からないまま手を動かしている途中経過。
羅針盤を掲げる前の、野良仕事の記録です。
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本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第1回です。次回:【持続のための生態学②】技術の光と影:副作用から… 続きを読む: 【持続のための生態学①】持続の条件:アグロエコロジーを“見取り図”として読む - ミミズが教えてくれる土のコンディション|増やす前に整える、土の住み心地
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