
滋賀県竜王町で、環境にやさしい農業をしています。
土と水、暮らしに寄り添う農のかたちを探る日々です。
一日の始まりを畑で迎える日々です。
効率や量を優先するのではなく、
続けられるかどうかを大切にしながら、
日々、試し、考え、手を動かしています。
- 【持続のための生態学⑤】続くための段取り:偏りが出る場面から考える
本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第5回です。前回:【持続のための生態学④】畑の外側の設計:地域へつ… 続きを読む: 【持続のための生態学⑤】続くための段取り:偏りが出る場面から考える - 【持続のための生態学④】畑の外側の設計:地域へつなぐ最小単位
本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第4回です。前回:【持続のための生態学③】観察から設計へ:アグロエ… 続きを読む: 【持続のための生態学④】畑の外側の設計:地域へつなぐ最小単位 - 【持続のための生態学③】観察から設計へ:アグロエコロジーの実装手順
本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第3回です。前回:【持続のための生態学②】技術の光と影:副作用から… 続きを読む: 【持続のための生態学③】観察から設計へ:アグロエコロジーの実装手順
この場所でしていること
ここでは、農薬や化成肥料に頼りすぎず、
環境への負荷をできるだけ小さくする形で
農業と向き合っています。
一度に大きく変えるのではなく、
土の変化や作物の様子を見ながら、
その日の状態に合わせて、やり方を少しずつ調整しています。
大切にしている考え方
・農薬や化学肥料に頼りすぎないこと
・土や水の状態をよく観察すること
・環境への影響を小さくすること
・無理をせず、長く続けること
特別な方法ではありませんが、
今日も続けられるかどうか、という視点を大切にしています。
竜王町という場所で
竜王町は、山と平野、集落と田畑が近く、
環境への取り組みを重ねてきた
「環境王国」と呼ばれる地域でもあります。
水の流れ、土地の起伏、季節の移ろいが、
そのまま農の条件になります。

作業が始まる前の、静かな時間。
庭と現場の記録
日々の作業や気づきは、
ブログ「ノラシゴト|庭と現場の記録」に
少しずつ書き残しています。
うまくいったことも、
考え込んだことも、
そのままの形での記録です。
このサイトについて
このサイトは、
すぐに何かを売るためのものではありません。
環境と折り合いながら、
続けられる農のあり方を探る、
ひとつの実践と記録の場です。
