RYUOH JINEN GARDEN

里山と田んぼのあいだ。 草と水と生き物を見つめる、 ふるさとの庭。

竜王じねんの庭は、道の駅かがみの里のそばにある実践フィールドです。 土、水、草、生き物の変化を見ながら、農と里山の風景を少しずつ整えています。

里山と田んぼの近くにある畑の風景

Field

里山と田んぼのあいだ。

山の緑と、田んぼの水。
畑の草と、土の手ざわり。

竜王じねんの庭は、里山と田んぼが近くにある場所で、 日々の手入れと観察を続ける小さな畑です。

Observation

土と水と草を、よく見る。

土を見る。水を見る。草を見る。農薬や化成肥料に過度に頼らず、 草、炭、緑肥、微生物の働きを観察しながら、畑の変化を記録しています。

手で作物と土の様子を確かめる
根の張り方、葉の様子、土の乾き方を手で確かめる。
草と土の表面を観察する畑
草を残しながら、土の表面と作物の様子を見る。
畝ごとの違いを見る畑
畝ごとの違いを見比べ、次の手入れを考える。
藪の先に見える田んぼと里山の風景

View

今はまだ、眺めるところから。

藪の先にある、田んぼと里山の風景。

ここが少し開けると、 この場所の見え方も変わるかもしれません。

まだ決まった道ではなく、 まずは風景の輪郭を見つめている段階です。

Growing

畑で育つもの。

小さな収穫物。花を咲かせる作物。種へ向かう時間。 この場所で育つものを、急がず、少しずつ形にしていきます。

土の上に置かれた収穫物

畑で育つもの

土の手ざわりと一緒に残る、小さな収穫。

花を咲かせる作物

種へ向かう時間

食べるだけでは終わらない、次の季節へ向かう姿。

畑で咲くじゃがいもの花

季節の変化

花が咲き、葉の色が変わり、畑の表情が移っていく。

Landscape

ふるさとを感じる風景へ。

山の形。田んぼの水。畦の草。手入れの跡。

竜王らしいふるさとの風景は、 そうしたものの中にあります。

水に映る田んぼまわりの風景
畑のそばにある竹藪の風景

Satoyama

里山の気配。

畑のそばには、竹藪や山際の風景があります。 今はまだ、手を入れながら見つめている段階です。

将来的には、農と里山のつながりを感じられる場所へ、 少しずつ育てていきたいと考えています。

山際に残る土と草の風景

Seasonal Notes

季節の記録。

草が伸びる時期。水が入る時期。土が乾く時期。 花が咲き、種へ向かう時期。

季節ごとの変化を記録しながら、 庭の姿を残していきます。

種へ向かう花の記録
畑で咲く花の記録
冬の畑と周辺の記録
水のある季節の記録

Next

これから少しずつ。

収穫物。手入れの体験。季節の記録。

この場所で生まれるものを、 風景と切り離さず、少しずつ形にしていきます。