3月 31, 2026 / 最終更新日時 : 3月 3, 2026 Gomame2024 ライフスタイル 『善の研究』を実践として読む:純粋経験と畑の観察 畑に立っていると、答えより先に「反応」が出ます。草の立ち上がり、土の湿り、葉色の揺れ。こちらが何かを決める前に、すでに条件が語りかけてくることがある。 一方で、作業が続くほど、こちらの中の“見立て”が強くなり、現場が見え […]
3月 28, 2026 / 最終更新日時 : 3月 3, 2026 Gomame2024 農業 連作は敵か味方か:詰まる野菜・回る野菜、輪作の前に見る5つの点検 同じ畑で同じ作物、あるいは同じ科の作物を続けて育てることを連作と呼びます。一般には連作障害の話が先に立ち、「避けるべき」とされがちです。 ただ一方で、同じ畑で同じ作物を長く作り続け、品質も収量も安定させている例もあります […]
3月 25, 2026 / 最終更新日時 : 3月 3, 2026 Gomame2024 農業 【持続のための生態学⑤】続くための段取り:偏りが出る場面から考える 本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第5回です。前回:【持続のための生態学④】畑の外側の設計:地域へつなぐ最小単位 第4回で「小回路」を作っても、動き始めると必ず出てくるものがあります。それは、偏りと曖昧さです。 […]
3月 22, 2026 / 最終更新日時 : 3月 3, 2026 Gomame2024 農業 【持続のための生態学④】畑の外側の設計:地域へつなぐ最小単位 本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第4回です。前回:【持続のための生態学③】観察から設計へ:アグロエコロジーの実装手順次回:【持続のための生態学⑤】続くための段取り:偏りが出る場面から考える 第1〜3回では、圃 […]
3月 19, 2026 / 最終更新日時 : 3月 3, 2026 Gomame2024 農業 【持続のための生態学③】観察から設計へ:アグロエコロジーの実装手順 本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第3回です。前回:【持続のための生態学②】技術の光と影:副作用から読む農の合理次回:【持続のための生態学④】畑の外側の設計:地域へつなぐ最小単位 理屈が正しくても、作業として回 […]
3月 16, 2026 / 最終更新日時 : 3月 3, 2026 Gomame2024 農業 【持続のための生態学②】技術の光と影:副作用から読む農の合理 本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第2回です。前回:【持続のための生態学①】持続の条件:アグロエコロジーを“見取り図”として読む次回:【持続のための生態学③】観察から設計へ:アグロエコロジーの実装手順 技術は、 […]
3月 13, 2026 / 最終更新日時 : 3月 3, 2026 Gomame2024 農業 【持続のための生態学①】持続の条件:アグロエコロジーを“見取り図”として読む 本稿は連載「持続のための生態学」(全5回)の第1回です。次回:【持続のための生態学②】技術の光と影:副作用から読む農の合理 畑のやり方には、それぞれに理由があり、現場の制約もあります。ここでは善悪を決めるのではなく、安定 […]
3月 10, 2026 / 最終更新日時 : 3月 2, 2026 Gomame2024 農業 ミミズが教えてくれる土のコンディション|増やす前に整える、土の住み心地 ミミズは「自然の鋤」「生態系の技術者」とも呼ばれてきました。土を掘ったときに姿を見ると、少し安心することがあります。 ただ、ミミズがいる=良い土、と単純に言い切るのは難しそうです。季節や水分条件で見え方は変わります。この […]
3月 7, 2026 / 最終更新日時 : 3月 2, 2026 Gomame2024 農業 土を育てるという設計:カーボンファーミングの6原則 導入:土が変わり始めた場所で 畑を始めてまだ1年ほどで、自分の経験だけで季節の変化を語れる段階ではありません。ただ、周りの方からは「春と秋が短くなって、切り替わりが急になった」「昔より季節の読みが効きにくい」といった話を […]
3月 4, 2026 / 最終更新日時 : 2月 27, 2026 Gomame2024 農業 バイオダイナミック農法という設計思想|農場を「ひとつの生き物」として組み立てる 畑の仕事は、天気と土の都合に合わせて動くことが多いのですが、ときどき「同じ作業でも、やる日や順番で結果が変わる気がする」と感じることがあります。 この記事は、バイオダイナミック農法を“信じる/信じない”の話にせず、循環の […]