コンテンツへスキップ ナビゲーションに移動

竜王じねんの庭|NOUS LLC

  • 竜王じねんの庭The Garden of Jinen
  • ノラシゴト|庭と現場の記録Neo Compass
  • 会社概要About
    • アクセス
  • お問い合わせContact

Gomame2024

  1. HOME
  2. Gomame2024
夕方の農地の風景。バイオダイナミック農法を「農場をひとつの生き物として組み立てる」設計思想として整理した記事のアイキャッチ
3月 4, 2026 / 最終更新日時 : 2月 27, 2026 Gomame2024 農業

バイオダイナミック農法という設計思想|農場を「ひとつの生き物」として組み立てる

畑の仕事は、天気と土の都合に合わせて動くことが多いのですが、ときどき「同じ作業でも、やる日や順番で結果が変わる気がする」と感じることがあります。 この記事は、バイオダイナミック農法を“信じる/信じない”の話にせず、循環の […]

有機農産物の販売を想起させる、畑で苗の手入れをする手元の写真
3月 1, 2026 / 最終更新日時 : 2月 26, 2026 Gomame2024 会社経営

有機の価値を伝える5Aと顧客体験――推奨へつなぐ“選びやすさ”の設計

前回は、ハイパワー・マーケティングを扱いました。読み進めるうちに、そもそも「マーケティングとは何だろう」と思い、いったん基本に立ち戻って整理してみることにしました。 この記事は二つの使い方を想定しています。ひとつは、マー […]

2月 26, 2026 / 最終更新日時 : 2月 26, 2026 Gomame2024 農業

植物ホルモンで読む樹勢の設計図──垂直仕立てと窒素の考え方

植物は、光と水と二酸化炭素があれば光合成をして生長できます。けれど現場では、同じ畝、同じ苗でも「伸び方」や「止まり方」に差が出ます。そこには温度や水分、風、土の状態など多くの要因が絡みますが、その差を整理するレンズとして […]

刈草を敷いた草マルチ(ネイチャーポジティブを畑の観察から考える)
2月 25, 2026 / 最終更新日時 : 2月 25, 2026 Gomame2024 農業

野菜の出来が揺れる理由|ネイチャーポジティブを畑の観察から考える

そろそろ今年の栽培計画が固まってきました。 昨年は梅雨明けが早く、7月・8月も雨が降らない日が続きました。ナスやサツマイモなど、いろいろな野菜で不作の声が聞こえ、私も「始めたばかりだから仕方ない」と思いかけたのですが、周 […]

農法をめぐる対立構造を象徴する分岐した圃場の俯瞰風景
2月 18, 2026 / 最終更新日時 : 2月 12, 2026 Gomame2024 農業

農法をめぐる対立の正体|農法論争をナラティブと戦略の視点で読む

SNS上では、農法をめぐる応酬が続いています。慣行農法を擁護する声と、自然農法・有機農法などを掲げる声。議論は「安全か危険か」「科学か自然か」という図式に収まります。 しかしそこでは、事実かどうか以上に、「どのような物語 […]

土と宇宙のあいだに立つ身体を象徴する風景
2月 17, 2026 / 最終更新日時 : 2月 12, 2026 Gomame2024 スピリチュアル

目覚めの構造|グルジェフとシュタイナー、そして循環する世界

湿った土を手に取ると、重さとわずかな温度が指先に残ります。 生活は連続しているようでいて、ほとんど顧みられません。 起き、働き、食べ、眠る。 その反復は出来事で満ちていますが、背後にある構造まで意識されることは稀です。 […]

2月 15, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 ライフスタイル

ソーシャル・スタートアップという構造|農業×建設の現場から考える社会課題

畑に立ちながら、企業という形をとる意味を考えることがあります。 支援でもなく、趣味でもなく、継続する「仕組み」として社会に関わる方法はないだろうかと自問しています。 その手がかりとして読んだのが『ソーシャル・スタートアッ […]

2月 13, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 ライフスタイル

便利さと自律のあいだ──コンヴィヴィアリティという視点

技術は進歩し、文明は発展しました。 ものは豊かになり、効率も確実に上がっています。 それでも、どこかで呼吸が浅くなる感覚があります。 便利さに囲まれているのに、身軽になった実感がありません。 その違和感を、急いで結論づけ […]

鏡山の湧水と竜王町の水循環
2月 11, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 フラグシップ

竜という自然観|水の来歴と鏡山

畑に立つと、正面に鏡山が見えます。季節によって色を変えながら、いつも変わらずそこにあります。その山の懐から、細い水の流れがこちらへ向かってきます。圃場脇の側溝を、絶えず澄んだ水が流れています。 鏡山という名の由来は定かで […]

2月 11, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 ライフスタイル

螺旋と入れ子の進化論|SINIC理論とフラクタル構造の接点

未来は、ある日突然かたちを持つものではありません。 社会の変化も、畑の土の変化も、気づかぬうちに重なり合いながら、ゆっくりと姿を変えていきます。本稿では、オムロン株式会社の創業者・立石一真氏らが構想した未来予測モデルであ […]

投稿のページ送り

  • «
  • 固定ページ 1
  • 固定ページ 2
  • 固定ページ 3
  • …
  • 固定ページ 13
  • »

最近の投稿

障子越しの光と影。『幽玄の世界』読書メモとして霊主体従を読み直す

物の豊かさの先にあるもの|霊主体従を生活文化と畑の感覚から読み直す

4月 3, 2026
春先の草地に咲くオオイヌノフグリ(青い小花)

『善の研究』を実践として読む:純粋経験と畑の観察

3月 31, 2026

連作は敵か味方か:詰まる野菜・回る野菜、輪作の前に見る5つの点検

3月 28, 2026
持続のための生態学⑤ 農場と地域間連携

【持続のための生態学⑤】続くための段取り:偏りが出る場面から考える

3月 25, 2026
持続のための生態学④圃場外のつながり

【持続のための生態学④】畑の外側の設計:地域へつなぐ最小単位

3月 22, 2026
持続のための生態学③ 観察と記録

【持続のための生態学③】観察から設計へ:アグロエコロジーの実装手順

3月 19, 2026
持続のための生態学②アイキャッチ スコップと耕うん機の刃

【持続のための生態学②】技術の光と影:副作用から読む農の合理

3月 16, 2026
持続のための生態学① アイキャッチ 土と根のスケッチ

【持続のための生態学①】持続の条件:アグロエコロジーを“見取り図”として読む

3月 13, 2026
手のひらの土の上にいるミミズ(増やす前に整える、土の住み心地)

ミミズが教えてくれる土のコンディション|増やす前に整える、土の住み心地

3月 10, 2026
花が咲く畑の景観。被覆と多様性がある状態のイメージ

土を育てるという設計:カーボンファーミングの6原則

3月 7, 2026

カテゴリー

  • Uncategorized
  • スピリチュアル
  • フラグシップ
  • ライフスタイル
  • 会社経営
  • 健康
  • 地域おこし協力隊
  • 農作業
  • 農業
  • 食育

アーカイブ

  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年3月

Copyright © 竜王じねんの庭|NOUS LLC All Rights Reserved.

Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit

MENU
  • 竜王じねんの庭
  • ノラシゴト|庭と現場の記録
  • 会社概要
    • アクセス
  • お問い合わせ
PAGE TOP