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竜王じねんの庭|NOUS LLC

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Gomame2024

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2月 11, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 フラグシップ

雪の二月、ドローンで圃場を立体化する ― 農業DXと3Dモデルの試行記録

二月は、畑に立つ時間がどうしても短くなります。 雨や雪が続き、土を踏み込むことも、草の匂いを確かめることもできない日が増える。 だからといって、農の思考まで止まるわけではありません。 今は外に出られない分、圃場を別の角度 […]

2月 11, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 会社経営

食と農の構造を畑から見直す

本稿は『食と農のソーシャル・イノベーション』を読んだことをきっかけに、自身の現場に引き寄せて考えた記録です。 書籍の詳細は、出版社公式ページ『食と農のソーシャル・イノベーション』をご参照ください。 本書を通してあらためて […]

2月 11, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 農業

草が教えてくれる土の途中経過

畑に立つと、作物より先に草が目に入ることがあります。刈る対象としてではなく、その場所の土壌環境への応答として見てみると、風景は少し変わります。 どの草が優勢か。その分布は、土の状態を推測する入り口になります。 草を指標と […]

2月 10, 2026 / 最終更新日時 : 2月 10, 2026 Gomame2024 農業

施肥という前提を問い直す

肥料は、本当に必要なのでしょうか。 有機か化成かという区分とは別に、土と向き合っていると「入れる」という行為そのものに立ち止まる瞬間があります。 ここでは結論を出すのではなく、現場で感じた違和感を、そのまま整理してみます […]

2月 10, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 会社経営

ハイパワー・マーケティング──観察としての実装

※本記事は、経営やマーケティングを理論として解説するものではなく、実際に「運用されている仕組み」を観察し、整理した記録です。断定や成功法則の提示を目的とせず、再現性と持続性の観点から読み取れる構造に焦点を当てています。 […]

2月 10, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 フラグシップ

土は嘘をつかない|建設現場15年の視点で読む、土壌微生物の話

見えないものほど、あとから効いてくる。建設の現場で培った感覚を手がかりに、土壌微生物を構造として考えてみます。 見えない基礎は、あとから必ず効いてくる 私は15年ほど、建設業に携わりました。 現場でよく見たのは、完成直後 […]

1月 25, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 農業

炭の置き方についての整理

混ぜないと決めたとき、次に残るのは「では、どこに置くのか」という問いでした。 炭の効果を語るよりも前に、畝のどこに場をつくるのか。その違いのほうが、土の応答を分けるのではないかと感じています。 (前回の記事:『一月、炭を […]

1月 20, 2026 / 最終更新日時 : 2月 11, 2026 Gomame2024 農業

一月、炭を土に置くということ

この冬は、例年通り木炭や竹炭を少しずつ焼いています。もみ殻燻炭も合わせてつくり、出来上がったものから畑に運びます。 黒い炭を手でつかみ、ぱらりと表面に撒いたり、ところどころ浅く埋めたりしています。 本格的な作付けはまだ先 […]

バイオ炭の多孔質構造と土壌微生物機能の関係
1月 18, 2026 / 最終更新日時 : 2月 12, 2026 Gomame2024 農業

炭を入れた土で起きていること|微生物機能から見る作用機構

土に炭を入れると、何が起きているのでしょうか。 目に見えるのは作物の変化ですが、その背後では微生物群集の構造が静かに動いています。 炭は肥料ではありません。直接的に窒素・リン酸・カリを供給する資材というよりも、土壌の物理 […]

6月 14, 2025 / 最終更新日時 : 6月 14, 2025 Gomame2024 農作業

炭マルチ

株元を炭で覆うことによって、作物の生育が良くなり、土中の微生物が増えて土が肥沃になると言われています。 1月に収集した門松の竹がだいぶ乾燥してきたので、開放型炭化装置で竹炭を作り、炭マルチを行いました。 【炭や竹に関する […]

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